【事例】会社員が週末だけでオンライン講座月商50万円を達成した方法|時間がない人のための戦略
こんにちは、前田由紀子です
「本業が忙しくて副業する時間がない」「週末だけで本当に稼げるの?」——そんな疑問を持っていませんか?この記事では、平日は激務のIT企業に勤めながら、週末だけでオンライン講座月商50万円を達成した会社員の成功事例を詳しくご紹介します。
この記事の3つのポイント
① 週8〜10時間の作業で月商50万円は実現可能
② 鍵は「自動化」と「時間の質」の最大化
③ UTAGEのオートウェビナーで平日の集客・販売を自動化
今回のクライアント:山田健太さん(35歳・会社員)のプロフィール
【プロフィール】
氏名:山田健太さん(仮名)
年齢:35歳
家族構成:妻、子ども2人(小学生)
居住地:東京都
本業:IT企業のプロジェクトマネージャー(年収750万円)
勤務形態:平日9:00〜20:00(残業込み)、リモートワーク週2日
副業のジャンル:Excelスキル講座
なぜExcel講座を選んだのか
山田さんは本業でExcel・スプレッドシートを使ったデータ分析を日常的に行っており、社内でも「Excelの達人」として知られていました。
「後輩や他部署から『Excelの使い方を教えて』と頼まれることが多くて。社内勉強会を何度も開いているうちに、『これ、お金を払ってでも学びたい人がいるのでは?』と気づいたんです」
副業前の生活スケジュール
| 時間帯 | 平日 | 週末 |
|---|---|---|
| 6:00〜7:30 | 起床、朝食、子どもの準備 | ゆっくり起床 |
| 9:00〜20:00 | 本業 | 家族との時間 |
| 20:00〜22:00 | 夕食、子どもの宿題、風呂 | 家族との時間 |
| 22:00〜24:00 | 自由時間(疲れて寝落ち多い) | 自由時間 |
「正直、平日に副業する余裕は全くありませんでした。帰宅後は疲れ切っていて、週末だけが勝負の時間でした」
副業を始めたきっかけと最初の壁
きっかけは「将来への不安」
山田さんが副業を始めたきっかけは、子どもの教育費と老後資金への不安でした。
「年収750万円あれば余裕があると思われがちですが、都内で子ども2人を育てると全然足りません。住宅ローン、教育費、老後資金…。会社の給料だけに頼る生き方はリスクが高いと感じました」
最初に試した副業は失敗
山田さんは最初、ブログアフィリエイトに挑戦しました。しかし、半年間毎日更新しても月収3,000円程度。時給換算すると100円以下という散々な結果でした。
「時間がない中で『量』で勝負するビジネスモデルは、会社員には向いていないと痛感しました。限られた時間で成果を出すには、『単価』で勝負するしかないと方向転換したんです」
オンライン講座との出会い
そんな時、YouTubeで「オンライン講座で稼ぐ方法」という動画を見つけました。
【山田さんが感じたオンライン講座の魅力】
・一度作れば、何度でも売れる(ストック型収入)
・高単価が設定できる(1講座3〜10万円)
・自分の専門知識を活かせる
・時間や場所に縛られない
・自動化すれば、平日は何もしなくていい
「これなら週末だけでも成り立つ!」と確信し、オンライン講座ビジネスへの挑戦を決意しました。
週末起業家のための時間管理術
週8〜10時間で結果を出す時間割
山田さんは、家族との時間を大切にしながら副業を進めるために、週末の時間を細かく設計しました。
【山田さんの週末スケジュール】
土曜日
5:00〜7:00 副業作業(家族が起きる前)
7:00〜12:00 家族との時間
12:00〜14:00 副業作業(子どもの習い事中)
14:00〜20:00 家族との時間
21:00〜23:00 副業作業(子どもが寝た後)
日曜日
5:00〜7:00 副業作業(家族が起きる前)
7:00〜20:00 家族との時間(フル)
21:00〜23:00 副業作業(子どもが寝た後)
週の副業時間合計:約10時間
時間の「質」を最大化する3つのルール
山田さんは、限られた時間で成果を出すために、3つのルールを徹底しました。
【ルール①】スマホは別の部屋に置く
副業作業中はスマホを見ない。通知をゼロにして集中。
【ルール②】作業内容を前日に決めておく
「今日は何をしよう?」と考える時間をゼロに。金曜夜にToDoリストを作成。
【ルール③】完璧を目指さない
「60点でも出す」を徹底。あとで改善すればいい。
平日の「スキマ時間」活用法
週末だけでは足りない場合、平日のスキマ時間も活用しました。ただし、「作業」ではなく「インプット」に限定するのがポイントです。
- 通勤電車(往復1時間):競合講座のリサーチ、YouTube動画で勉強
- 昼休み(30分):受講生からの質問を確認(返信は週末)
- 寝る前(10分):翌週のToDoをメモアプリに書き出し
「時間がない」を克服するコンテンツ戦略
最初から「完璧な講座」を作らない
山田さんは、最初から完璧な講座を作ろうとせず、「最小限のコンテンツで最速でリリースする」戦略を取りました。
| バージョン | 内容 | 作成時間 |
|---|---|---|
| v1.0 | 基本操作5本の動画(各15分) | 約20時間(2週末) |
| v2.0 | 応用テクニック5本追加 | 約15時間(2週末) |
| v3.0 | 実践課題3本、テンプレート追加 | 約10時間(1週末) |
「v1.0の段階で販売を開始しました。受講生の反応を見ながら、足りない部分を追加していく方が効率的です」
ChatGPTで作業時間を半分に
山田さんは、コンテンツ作成にChatGPTを活用しています。
- 台本作成:動画の構成案をChatGPTに作らせ、自分で修正
- セールスレター:骨子をChatGPTで生成し、自分の言葉で書き直し
- FAQ作成:「Excel講座でよくある質問30問」を一括生成
- メルマガ:ステップメールの7通分をChatGPTで下書き
「ChatGPTを使うようになってから、作業時間が半分以下になりました。週末起業家こそ、AIを味方につけるべきです」
動画撮影は「一発録り」
山田さんは、動画編集の時間を最小化するために「一発録り」を基本にしています。
【山田さんの動画撮影スタイル】
・画面収録(Excelの操作画面)+ 音声のみ
・顔出しなし(自信がないわけではなく、編集の手間を省くため)
・ノーカット一発録り(言い間違いは「すみません、言い直しますね」で続行)
・編集は「最初と最後のカット」のみ(5分で完了)
「完璧な動画を目指すと、編集だけで何時間もかかります。受講生が求めているのは『映像の美しさ』ではなく『わかりやすさ』なので、一発録りで十分です」
UTAGEで実現した「平日は完全自動」の仕組み
自動化なしでは無理だった
山田さんは、平日に副業の対応をする時間がありません。そのため、「平日は完全に自動で回る仕組み」を構築することが必須条件でした。
「最初はSTORESで講座を販売していましたが、問い合わせ対応や入金確認を手動でやらなければならず、平日も対応が必要でした。これでは続かないと思い、UTAGEに移行しました」
UTAGEで構築した自動化の全体像
【山田さんの自動化フロー】
【集客】
YouTube動画 → 無料PDF「Excel時短術10選」
↓
【リスト獲得】
UTAGEのLP → メールアドレス登録
↓
【教育】
ステップメール7通(自動配信)
↓
【販売】
オートウェビナー視聴 → セールスLP
↓
【決済】
Stripe自動決済 → 即時アクセス権付与
↓
【提供】
UTAGE会員サイトで動画視聴
オートウェビナーが最大の武器
山田さんが最も重視したのが、UTAGEのオートウェビナー機能です。
「平日の夜20時〜21時に『本日限定ウェビナー』として視聴できるように設定しています。見込み客は仕事終わりに視聴でき、僕は何もしなくていい。このオートウェビナーから週に2〜3件の申込が入るようになりました」
平日と週末の役割分担
| 業務 | 平日 | 週末 |
|---|---|---|
| 集客(YouTube投稿) | 予約投稿で自動 | 撮影・編集 |
| リスト獲得 | UTAGEで自動 | LPの改善 |
| 教育(メルマガ) | ステップ配信で自動 | 内容の更新 |
| 販売 | オートウェビナーで自動 | ウェビナー改善 |
| 決済・提供 | Stripe+UTAGEで自動 | — |
| サポート | FAQ自己解決 | 質問対応(まとめて) |
月商50万円達成までの具体的な道のり
売上推移(副業開始から12ヶ月)
| 月 | 売上 | 主なアクション |
|---|---|---|
| 1〜2ヶ月目 | 0円 | 講座コンテンツ作成、UTAGE構築 |
| 3ヶ月目 | 3万円 | 初販売、モニター価格で3名獲得 |
| 4ヶ月目 | 5万円 | YouTube投稿開始、無料PDF配布開始 |
| 5ヶ月目 | 8万円 | 正式価格(29,800円)で販売開始 |
| 6ヶ月目 | 15万円 | オートウェビナー導入 |
| 7〜8ヶ月目 | 20〜25万円 | YouTube再生数増加、リスト安定獲得 |
| 9ヶ月目 | 35万円 | 上位プラン(59,800円)追加 |
| 10〜12ヶ月目 | 45〜55万円 | 仕組みが安定、微調整のみ |
現在の収入構造
【月商50万円の内訳】
・ベーシックプラン(29,800円)× 8〜10名 ≒ 25〜30万円
・プレミアムプラン(59,800円)× 3〜4名 ≒ 18〜24万円
・テンプレート単品販売(4,980円)× 10〜20件 ≒ 5〜10万円
合計:約50万円/月
本業との収入比較
山田さんの本業年収は750万円(月62.5万円)。副業で月50万円を稼げるようになったことで、実質的に月収100万円超えを達成しました。
「本業と合わせて年収1,300万円以上になりました。子どもの教育費も老後資金も、余裕を持って準備できるようになりました」
山田さんからのアドバイス
「時間がない」は言い訳にならない
「正直、最初は『平日仕事して、週末も働くなんて無理』と思っていました。でも、副業が軌道に乗ってからは『楽しい』に変わったんです。自分のスキルが誰かの役に立ち、お金になる。このやりがいは本業では味わえません」
最初の3ヶ月が勝負
「売上ゼロの期間が一番つらいです。でも、最初の3ヶ月で基盤を作れば、あとは少しずつ楽になる。僕の場合、6ヶ月目にオートウェビナーを導入してから、週末の作業時間が半分になりました」
家族の理解を得る方法
「妻には最初から相談しました。『子どもの教育費のために副業したい。週末の早朝と夜だけ時間をもらいたい』と。売上が出始めてからは、妻も応援してくれるようになりました。家族を巻き込むことが、継続の秘訣です」
会社にバレない対策
「うちの会社は副業OKですが、念のため注意しています。確定申告は自分で行い、住民税は普通徴収に。本名ではなくビジネスネームで活動。会社のメールアドレスや備品は絶対に使わない。本業に支障が出ない範囲で副業するのが鉄則です」
週末起業を目指すあなたへ
週末起業に向いている人の特徴
【向いている人】
✅ 本業で培った専門スキルがある
✅ 将来の収入に不安を感じている
✅ 「教えること」が好き、または得意
✅ 自己管理ができる(締め切りを守れる)
✅ 長期的な視点で取り組める
【向いていない人】
❌ すぐに結果が欲しい(3ヶ月以内に稼ぎたい)
❌ 完璧主義(100点を目指してしまう)
❌ 自分で決められない(誰かの指示が必要)
まず何から始めればいいか
山田さんは、これから週末起業を始める人に対して、以下のステップを推奨しています。
【週末起業ロードマップ】
Week 1-2:自分の「教えられること」を洗い出す
Week 3-4:競合調査、ターゲット設定
Week 5-8:最小限のコンテンツ作成(動画5本程度)
Week 9-10:UTAGE構築、LP作成
Week 11-12:モニター販売(3〜5名)
3ヶ月目以降:フィードバックを元に改善、正式販売
山田さんの今後の展望
「今の目標は、副業収入で本業を超えること。月100万円を安定して稼げるようになったら、会社員を辞めて独立も視野に入れています。でも今は、本業と副業のバランスが取れているので、焦らずコツコツ続けていきます」
まとめ:週末だけでも月商50万円は達成できる
この記事では、会社員が週末だけでオンライン講座月商50万円を達成した山田健太さんの事例をご紹介しました。
【この記事のまとめ】
✅ 週8〜10時間の作業で月商50万円は実現可能
✅ 平日は「完全自動」で回る仕組みを構築することが鍵
✅ UTAGEのオートウェビナーで集客〜販売を自動化
✅ ChatGPTで作業時間を半分に短縮
✅ 最初の3ヶ月で基盤を作れば、あとは少しずつ楽になる
✅ 家族の理解を得ることが継続の秘訣
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前田由紀子
UTAGEコンサルタント。オンラインビジネスの集客・販売戦略の専門家として、 マーケティング自動化システムを活用した効率的な運用により、多くの企業の売上向上を支援。 特に中小企業のデジタルトランスフォーメーションを得意とし、低コストで最大限の成果を生み出す戦略を提供している。
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