UTAGEの始め方完全ガイド【2025年最新】登録から初期設定まで30分で完了
こんにちは、前田由紀子です
「UTAGEを使ってみたいけど、何から始めればいいかわからない…」そんな不安を抱えていませんか?この記事では、UTAGEの14日間無料トライアルの登録方法から初期設定までを、初心者でも迷わず進められるように完全解説します。実際の画面に沿って説明するので、この記事を読みながら設定すれば30分で完了します。
この記事の3つのポイント
① 14日間無料トライアルでスタンダードプランの全機能を試せる
② 初期設定は7項目を順番に設定すれば30分で完了
③ 決済連携・LINE連携もこの記事だけで設定可能
UTAGEとは?30秒でわかる全体像
オールインワンのマーケティングツール
UTAGE(ウタゲ)は、オンラインビジネスに必要な機能がすべて揃ったオールインワンのマーケティングツールです。これまでバラバラのツールで行っていた作業を、UTAGEひとつで完結できます。
UTAGEで実現できること
- LP・セールスページ作成:コーディング不要でプロ級のページを作成
- メルマガ・ステップメール:登録から販売まで自動化
- LINE配信:LINE公式アカウントとの連携配信
- 決済・商品販売:Stripe/UnivaPayで即日決済開始
- 会員サイト:オンライン講座のコンテンツ配信
- ファネル構築:リード獲得から購入までの導線設計
- アフィリエイト管理:紹介報酬の自動計算・支払い
これらの機能を個別ツールで揃えようとすると、月額4万円以上かかります。UTAGEなら月額21,670円(税込)で全機能が使い放題です。
UTAGEの料金プラン|ライトとスタンダードの違い
2つの料金プランを徹底比較
UTAGEにはライトプランとスタンダードプランの2つの料金プランがあります。それぞれの違いを確認しましょう。
| 項目 | ライトプラン | スタンダードプラン |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 9,700円 | 21,670円 |
| ファネル作成数 | 制限あり | 無制限 |
| 商品数 | 制限あり | 無制限 |
| 配信アカウント数 | 制限あり | 無制限 |
| アフィリエイト機能 | 利用不可 | 利用可 |
| 会員サイト機能 | 利用可 | 利用可 |
| メディア管理容量 | 制限あり | 制限あり(上限大) |
結論:スタンダードプランがおすすめ
これからオンラインビジネスを本格的に始めるなら、スタンダードプランを強くおすすめします。理由は以下の3つです:
- 14日間の無料トライアルで全機能を試せる
- ファネル・商品数が無制限なので、ビジネス拡大時に追加費用がかからない
- アフィリエイト機能で紹介販売の仕組みを構築できる
【注意】ライトプランについて
ライトプランは公式サイトでオープンに募集していないことがあります。申込み画面にライトプランが表示されていない場合は、まずスタンダードプランの無料トライアルから始めることをおすすめします。
14日間無料トライアルの登録手順【5分で完了】
Step 1:公式サイトにアクセス
まず、UTAGE公式サイトにアクセスし、「今すぐ14日間無料でUTAGEを試す」ボタンをクリックします。
Step 2:必要情報を入力
登録画面で以下の情報を入力します:
- お名前:本名を入力(請求書に記載されます)
- メールアドレス:ログインIDになります。普段使うアドレスを推奨
- 電話番号:本人確認用。営業電話はかかってきません
- クレジットカード情報:無料期間中は課金されません
【安心ポイント】
クレジットカードを登録しても、14日間の無料期間中は一切課金されません。無料期間終了前に解約すれば、費用は発生しません。解約手続きも管理画面から簡単に行えます。
Step 3:利用規約に同意して登録完了
利用規約を確認し、「登録する」ボタンをクリック。数秒で登録が完了します。
Step 4:確認メールをチェック
登録したメールアドレスに確認メールが届きます。メール内のURLをクリックしてメール認証を完了させてください。
Step 5:管理画面にログイン
メール認証完了後、すぐに管理画面にログインできます。これで登録は完了です。次の初期設定に進みましょう。
初期設定7項目を徹底解説
最低限必要な初期設定リスト
UTAGEを使い始める前に、以下の7項目を設定しておくとスムーズです。すべてを一度に設定する必要はなく、必要な機能から順番に設定すればOKです。
| 優先度 | 設定項目 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 1 | 決済連携 | 10〜15分 |
| 2 | 独自ドメイン取得 | 5〜10分 |
| 3 | サーバー契約 | ※ドメイン会社で同時設定可 |
| 4 | ネームサーバー設定 | 5分 |
| 5 | ドメイン認証(DKIM) | 5〜10分 |
| 6 | LINE公式アカウント連携 | 10〜15分 |
| 7 | フッター要素設定 | 3分 |
最初にやるべきこと
まずは「決済連携」と「独自ドメイン設定」の2つを完了させましょう。この2つがあれば、LP作成→商品販売→決済の流れを構築できます。
LINE連携やDKIM認証は、メール配信やLINE配信を始めるタイミングで設定すれば問題ありません。
決済連携の設定方法|Stripe・UnivaPay
UTAGEで使える決済サービス
UTAGEでは以下の4つの決済代行会社と連携できます:
- Stripe:世界最大手、審査が早い、海外決済対応
- UnivaPay:国内企業、商品事前審査でアカウント停止リスク低
- AQUAGATES:国内決済代行サービス
- テレコムクレジット:情報商材・高額商品に対応
おすすめはStripe(初心者向け)
初めてオンライン決済を導入するなら、Stripeがおすすめです。理由は以下の3つ:
- 審査が最短即日:本人確認書類を提出すれば当日〜数日で利用開始
- 初期費用・月額費用0円:手数料は決済時のみ(3.6%)
- テストモードあり:本番前にテスト決済で動作確認できる
Stripe連携の手順
- Stripe公式サイトでアカウント作成
- 本人確認書類をアップロード
- 銀行口座を登録
- UTAGEの「連携設定」→「決済連携」を開く
- Stripeの「公開可能キー」と「シークレットキー」を入力
- 連携完了
【高額商品を販売する場合】
30万円以上の高額商品や情報商材を販売する場合は、UnivaPayまたはテレコムクレジットを検討してください。Stripeは商品内容によってアカウント停止されるリスクがあります。UnivaPayは事前に商品審査があるため、運用中の停止リスクが低いです。
LINE公式アカウントとの連携手順
なぜLINE連携が重要なのか
メルマガの開封率が10〜20%なのに対し、LINEの開封率は60%以上と言われています。UTAGEとLINE公式アカウントを連携することで、高い到達率のLINE配信を自動化できます。
LINE連携の事前準備
LINE連携を行う前に、以下を準備してください:
- LINE公式アカウント:まだ作成していない場合は、LINE Official Account Managerで作成
- Messaging API設定:LINE Developersでチャネルを作成
連携手順
- LINE Developersにログイン
- プロバイダーを作成(会社名または個人名)
- Messaging APIチャネルを作成
- チャネルアクセストークンを発行
- UTAGEの「連携設定」→「LINE連携」を開く
- チャネルID、チャネルシークレット、アクセストークンを入力
- Webhook URLをLINE Developersに設定
- テスト送信で動作確認
連携が完了すると、UTAGEからLINEメッセージを送信できるようになります。ステップ配信やセグメント配信も可能です。
最初のファネルを作成する
ファネルとは?
ファネル(Funnel)とは、見込み客を集めてから購入に至るまでの「流れ」のことです。UTAGEでは、この流れを視覚的に設計・管理できます。
【基本的なファネルの流れ】
1. LP(ランディングページ)→ リード獲得
2. サンクスページ → 次のアクションを促す
3. ステップメール → 教育・信頼構築
4. セールスページ → 商品紹介
5. 決済ページ → 購入完了
6. 会員サイト → コンテンツ提供
最初に作るべきシンプルファネル
最初から複雑なファネルを作る必要はありません。まずは「LP→サンクスページ→ステップメール」のシンプルな形から始めましょう。
ファネル作成手順
- UTAGEダッシュボードの「ファネル」をクリック
- 「新規ファネル作成」ボタンをクリック
- テンプレートから選択(または白紙から作成)
- ファネル名を設定(例:「無料PDF配布ファネル」)
- ページを追加:LP → サンクスページ
- 各ページのデザインを編集
- メール配信シナリオを設定
- プレビューで確認
- 公開
UTAGEには豊富なテンプレートが用意されているので、デザインの知識がなくてもプロ級のLPが作成可能です。
よくある初期設定の失敗と対処法
失敗1:独自ドメインを設定せずに公開してしまう
問題:UTAGEのデフォルトドメインのまま公開すると、信頼性が低く見える。後からドメイン変更するとURLが変わってしまう。
対処法:本格運用前に必ず独自ドメインを設定。お名前.comやXServerドメインで年間1,000〜3,000円程度で取得できます。
失敗2:DKIM認証を忘れてメールが届かない
問題:ドメイン認証(DKIM)を設定しないと、メールが迷惑メールフォルダに振り分けられる可能性が高くなる。
対処法:メール配信を開始する前に、必ずDKIM認証を完了させる。UTAGEの「連携設定」→「メール認証設定」から手順を確認できます。
失敗3:テスト決済をせずに本番公開
問題:決済ができない状態で販売を開始してしまい、機会損失が発生。
対処法:公開前に必ずテスト決済を実施。Stripeにはテストモードがあり、本番課金なしで動作確認できます。
失敗4:特定商取引法の表記を忘れる
問題:商品販売時に特定商取引法に基づく表記がないと、法令違反になる可能性がある。
対処法:フッターに特定商取引法の表記ページへのリンクを設置。UTAGEのページ要素設定で簡単に追加できます。
UTAGEを使いこなすためのロードマップ
初心者が目指すべきステップ
UTAGEには多くの機能がありますが、一度にすべてを使いこなす必要はありません。以下の順番で段階的に習得していきましょう。
【UTAGEマスターへのロードマップ】
Week 1:アカウント登録+決済連携+独自ドメイン設定
Week 2:最初のLP作成+登録フォーム設置
Week 3:ステップメール設定(3〜5通)
Week 4:商品登録+決済ページ作成+テスト決済
Month 2:会員サイト構築+LINE連携
Month 3〜:アフィリエイト設定+複数ファネル運用
公式マニュアルを活用しよう
UTAGEには詳細な公式マニュアルが用意されています。設定で迷ったときは、まず公式マニュアルを確認しましょう。
- UTAGEマニュアル:各機能の詳細な設定手順
- よくある質問:トラブルシューティング
- サポート問い合わせ:メールで質問可能
まとめ|今日からUTAGEを始めよう
この記事では、UTAGEの始め方を登録から初期設定まで解説しました。ポイントを振り返りましょう。
【本記事のまとめ】
・UTAGEはオールインワンのマーケティングツール
・14日間無料トライアルでスタンダードプランを試せる
・料金プランはライト(9,700円)とスタンダード(21,670円)の2種類
・まずは決済連携と独自ドメイン設定から始める
・シンプルなファネルから段階的に機能を使いこなす
「まず使ってみる」ことが最速の学習法です。14日間の無料トライアルで、実際に触りながらUTAGEの便利さを体感してください。
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前田由紀子
UTAGEコンサルタント。オンラインビジネスの集客・販売戦略の専門家として、 マーケティング自動化システムを活用した効率的な運用により、多くの企業の売上向上を支援。 特に中小企業のデジタルトランスフォーメーションを得意とし、低コストで最大限の成果を生み出す戦略を提供している。